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理事長ブログ:No.12「富県宮城推進会議:幹事会」参加報告(1)

8月27日県庁で開催された、令和2年富県宮城推進会議幹事会に参加してきた。私はこの幹事会に、(一社)みやぎ工業会を代表して、スタート当初から参加させて戴いている。
今回は、三つの報告事項と、一つの意見交換が有り、それぞれに関して意見を求められたのだが、その中でも、皆さんにも関係の深い、「令和元年度『みやぎ発展税』の活用実績と成果」に関して、3回に分けてこのブログで紹介させて戴く。この幹事会には、25の県も含めて県内の産学官の機関/団体が参加されているため、長広舌は失礼になるので、次の3点「感慨」「懸念」「要望」の視点で思いを述べさせていただいた。今回のブログでは(1)に関して、紹介させて戴く。
2009年に、みやぎ工業会主催で、これからの宮城県の産業振興をテーマに、「産学官のパネルパ討論」を開催させて戴いた。その際、官を代表して、大変お忙し中、村井知事にご登壇戴いた。その中で、知事のご発言の一つが、今でも強く記憶に残っており、そして本日の報告をお聞きし、感慨深いものが有る。記憶に残る知事のご発言とは、・・・
「日本全国を見渡すと、県内総生産の中でも、製造業の比率が高い県は、全国47都道府県の中でも、相対的に元気である。宮城県も、現状の13.4%を、先ずは15%超に、更にその先に、20%を目指したい」と、お話しされました。本日の報告の中でも、平成29年度の実績で、17.1%であり、もう少しで20%にリーチできそうです。製造業の会員が多い「みやぎ工業会」としても感慨深いものが有ります。(2)に続く

2020/08/30

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