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理事長ブログ:No.15「みやぎ工業会:会員企業の活躍」

NPO法人仙南広域工業会会員企業で、(一社)みやぎ工業会会員企業の方もおられますので、ご存知の方もおられると思いますが、新型コロナ禍の中でも、頑張っておられる企業のの情報(二社)が、地元の河北新報に掲載されておりましたので、同じモノづくり企業同士として共有化しておきたいと思います。
一社目は、石巻市のエヌエス機器様です(阿部秀敏代表取締役社長)。9月2日の朝刊から9月11日迄八回にわたり掲載されました。紹介記事のタイトルは、「空駆ける磨き」として、毎回のサブ見出しとして、銀翼→始動→逆風→加速→激震→飛躍→霧中→高く、とあり、下請け企業の悲哀の中で、めげずに挑戦し、航空機部品の精密研磨にたどり着いた軌跡が、綴られています。まだ読まれていない方は、是非新聞を探してお読みください。
二社目は、仙台市の産電工業様です(高橋昌勝代表取締役社長)。9月18日の朝刊に、「無症状でも自社で検査:仙台にPCR検体の採取会社」として掲載されました。自社での困りごとの解決手段を、地元の企業も同じ悩み事を持たれている筈と、事業化されたそうで、安価で迅速に検査が出来ます。PCR検査に関しては、8月のみやぎ工業会の会員アンケート調査でも、「ビジネスに必要なPCR検査を県内で受けられるようにして欲しい」との回答もありましたので、今後に期待が出来ます。
阿部社長も高橋社長も、みやぎ工業会の副理事長職を担ってくれており、社業だけでなく、地域貢献にもいろいろな形で汗を掻いて戴いております。因みに産電工業様は、昨年の宮城県「富県宮城グランプリ」を受賞されました。実は高橋社長とは、一月ほど前に別件でお会いした際に、PCR検査に関して、少しく意見交換させて戴いたのですが、そのスピード感にも驚かされました。NPO法人会員企業でも、共有化しておきたい情報が有れば、是非ご一報下さい。

2020/09/19

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