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理事長ブログ:No.30「実践経営塾(11)」成長が期待できる「優等生モデル」

前回に引き続き、残りの二つを書く。特に「3」に関しては、企業が新しい事業に取り組 む際には、手元不如意にならない気配りも必要で、「4」については、良い意味で「人た らし」的なトップの性格もプラスに働くと考える。
3、新しい事業に参入する際の考慮事項
 (1)既存事業の集中と選択
 (2)日々の活動資金/運営資金を得る事業の確保・維持
4、各種支援/助成事業のタイムリーな活用(支援機関がガイド役)
(1)産学官金連携
(2)人的ネット枠の確立と活用
(3)マスコミを活用した広報(新聞/TV)
3−(1)で、敢えて選択と集中を、集中と選択と書いたのは、集中することで選択する ものが明確になるという意味も込めた。

2020/12/15

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