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理事長ブログ:No.73「仙南地域産業経済セミナー」に参加して(2)

前回にDX(デジタルトランスフォーメーション)の前捌き的な話を投稿させて戴いたが、 今回から数回に分けてセミナーの紹介をさせて戴く。開催日から少し日が過ぎてしまったが、 内容的には、まだまだ新鮮なので、お読みいただきたい。
セミナーの参加者は、事前登録では、会場参加者が25名、ZOOMを利用したWeb参加 者が32名で、興味を持たれている方が多いのだと認識した。私自身は、講師のお二人に、 夫々に質問したいことが数点あったので、会場で参加させて戴いた。
講演テーマは二つあり、最初に「クラウドサービスKintoneを活用した業務改善」ということ で、このシステムを提供している、サイボウズ(株)社の仙台オフイス・東北DX推進ディ レクター武田卓也氏から、パワーポイントのデータを使ってのご講演が有った。最初に講師 から会場への問い掛けで、Kintoneを知っている方の挙手を求められたが、8割強が挙手され た。
私自身は、マスコミ報道や書籍などで同社の事は興味を持っていたが(働き方改革関連で)、 講師からも、「働きがいのある会社ランキング」で同様な規模企業間で、第2位だったと紹 介された(因みに、第一位は同じIT企業の「コンカーズ」だったっと思うが)。
私が以前から同社、同システムに興味を持っていたのは、新しい働き方改革のキーワードと してDXが叫ばれ、その武器としてデジタル技術の活用が叫ばれるがその最適な武器の一つ としてKintoneは期待に応えられるものかということだった。
講師は、このシステムは「業務に最適なアプリ(システム)を、業務を行う人が自ら作成し 業務改善に取る組むことができるクラウドサービス」ですと紹介し、「プログラミングも特 別なスキルも不要」「簡単に業務アプリの作成することが可能」と言い切った。そして他社 のシステムとの比較で、「手がるに始められる」「どこでもだれでも」「カイゼンできると」 と言い切られた。これ以降は次回に報告したい。

2021/10/09

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