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理事長ブログ:No.98「パワハラ防止法どう変わる(2)」

先ず、16日夜半の地震で被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。今後も一 週間ほどは同じ強さの余震が予測されるとの専門家の発言も有りますので、気の休まらない 日が、いましばらく続きそうです。
前回に続き、パワハラ防止の対応策を、専門家の意見を中心に整理してみたいと思います。 その前に、再度パワハラと言われる事実を調べて見たのですが、驚くほど数が有り、それが また増えていることにも愕然とします。幾つか紹介してみます。
.泪織魯蕁淵泪織縫謄)出産を控えた女性に対するハラスメントですね。
▲僖織魯蕁淵僖織縫謄)出産を自変えた女性の御主人に対するハラスメントです。
リムハラ(リモートワーク)コロナ禍で増えた会社内以外での働きに関するものです。
ぅ坤爛魯蕁淵此璽燹忘濛雍侈海妊此璽爐魍萢僂靴親き方が増えていますが、その関係。
ゥ宗璽魯蕁淵宗璽轡礇襯瓮妊ア)情報技術の発展で、これに関連するものも増えている。 これ以上は食傷気味になりますので止めますが、社会の変化、働き方の変化で、新たなハラ スメントが生まれていることは事実の様です。それではその対応策の基本は。
インターネットでアクセスした資料の請け売りですが、「パワハラ防止に向けて企業が取る べき6つの措置」を紹介します。
.僖錺魯蕕紡个垢覺覿箸諒針を発信する。
∩蠱漫β弍体制の整備を行う。
4浜職向けの研修を実施する。
そ抄醗から情報収集できる仕組みを作る。
ト生時には中立的な立場で迅速に事実関係を調査し対応する。
θ鏗下圈加害者及び関係者のプライバシ―を保護、不当な扱いを受けないための措置を行  う。
次回に、最近のベストプラクティス等を紹介します。

2022/03/19

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